物理学実験I - 光、電気、波

担当:池田

ベーシックコース


本実習は、物理学実験の第一弾として、光の性質を物理学実験を通して学ぶことを目的としています。
重力波天文学やニュートリノ天文学が注目を浴びる昨今ですが、宇宙を知るための手掛かりとしては、天体からの"光(電磁波)"が持つ情報量は圧倒的であり、今後もその優位性は暫くは揺らぐことはないだろうと考えられます。
とはいえ、"光"を用いて天体を分析するには、光の性質に精通する必要があります。本実習では、実験を通して感覚的に"光"と馴染んでいただくことを目標としています。講義では実験データを通しての物理理論の理解に加えて、実験具の工作等も実施する予定です。


<講義内容>

① ブリュースター角と屈折率 Ⅰ  (2019年冬頃から月1回開講予定)
② ブリュースター角と屈折率 Ⅱ
③ スネルの法則 Ⅰ
④ スネルの法則 Ⅱ
⑤ 全反射と光ファイバー Ⅰ
⑥ 全反射と光ファイバー Ⅱ


参加者のご都合に合わせて調整して実施日を決めて行きますので、実施日時はお問い合わせください。


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